OUR STORY

OUR CONCEPT

FARM TO BOWL

体と心がよろこぶものを
地のもの・旬のもの
地域社会を大切に

WithGreen事業への想い

Founder : 武文智洋

日本でサラダボウル事業を始めようと思った理由は、重飲食中心の日本の外食を、少しでもヘルシーなものに変えたいという思いからでした。
1日あたり350グラムの野菜・果物を摂取することが推奨されていますが、日本人の平均は250グラムと、全く足りていないのが現状です。特に都市圏、また単身世帯で、その傾向が顕著にあります。
安心で美味しいサラダを提供することは、日本人の体の健康を作っていく上で、大きな意義のあることだと考えています。

もうひとつ、事業を通して伝えたいことがあります。

”食べものは体をつくりますが、食べかたは心をつくります”
(『玄米先生の弁当箱』より)

私たちが好きな言葉です。自分で育てた野菜は、少しくらい形が悪くても美味しい。知り合いの農家が畑で大切に育ててくれた野菜は、普通の野菜よりも何倍も、有難く感じる。どんなものを食べるかはもちろん大事ですが、食べているものとどのように向き合っていくかは、それ以上に大切なことです。

「食べかた」を考えるきっかけになるような活動も、定期的に行っていく企業でありたいと思っています。

サラダボウル専門店『WithGreen』を、どうぞ宜しくお願い致します。