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新型コロナウイルスの影響によって
出荷できなくなった農作物をまるごと
“野菜を食べるジュース”にしました。
医療従事者をはじめとして
最前線で働く方に無償提供いたします。
少しでも、多くの方の健康と笑顔を
サポートできますように。

支援活動履歴を見る

提供した数:5,880 個

支援した施設:62 ヶ所

支援金額:¥3,553,833

2020/07/31更新

私たち WithGreen の想い

WithGreen創業者
武文智洋 / 武文謙太

『ちょっと真面目な話。絶対にやらなければならない仕事があって、でもみんなやりたくない。でも、どうしても絶対に誰かがやらなければならない仕事があったとしたら、どうするか。当院でもコロナ対策チームが発足して、その第一弾として明後日から2週間、僕は麻酔科から出向して感染症内科の所属になる事となりました。』

緊急事態宣言が始まった4月上旬にこの友人医師のFacebook投稿を見て、恥ずかしながら初めて新型コロナウイルスの医療現場が自分事となり、何かできることをしなければと思いました。
医療現場、ホテル、ライフラインなど、コロナウイルスと闘う方々、私たちの生活を支えるために動いてくださっている方々がいます。同時に農場では、多くの農産物が出荷ができず行き場を失っている状況もあります。
農産物を加工してジュースにすれば、生産者さんが大切に育てた野菜も活用できるんじゃないか。しかも、医療従事者をはじめ現場で働く方々は、手軽にいつでも栄養補給ができる。

ーーこんな時だからこそ、WithGreenのお客様や一緒に働くパートナー、皆さんと一緒に手を取り合って支え合いたい。
そこで私たちは、『WithGreen GIFT for SMILE』プロジェクトを立ち上げました。

今後、新型コロナウイルスの影響は長期化すると思います。
緊急事態宣言が解除されたとしても、医療従事者の方々の闘いは続いていきます。医療現場だけではなく、新型コロナウイルス患者を受け入れている宿泊施設、営業を続けなければいけない高齢者施設や保育園などでも、コロナとの闘いは続いていきます。現場の最前線で働く方々を、WithGreenはできるだけ長く寄り添ってサポートしていきたいと思います。

私たちの想い、このプロジェクトに賛同して頂ける皆さん、是非力を貸してください!

製品へのこだわり

普段は、サラダボウル専門店として営業している『WithGreen』ですが、今回のプロジェクトの製品は、どこにでも贈れる『野菜を食べるジュース』にしました。
理由としては、WithGreenはまだ都内を中心に8店舗しかないので、サラダだと店舗から提供できる場所が限られてしまいます。また、地方にもコロナの現場で働いている方がいらっしゃいます。その方々にも届けられるように、いつでも飲めて保存の効きやすいジュースにしました。

今回の『野菜を食べるジュース』は、日常WithGreenの店舗で提供しているサラダと同じこだわりをもって作っています。野菜や原材料は全て日本の生産者のものです。生の野菜からジュースを抽出する過程では、特殊な製法を使って、野菜が本来持っている栄養素をできるだけ壊さないように作りました。
また、保存料や合成着色料、人工甘味料などは使用していません。国産の野菜本来の自然の甘さ、苦さ、美味しさをまるごと生かした『野菜を食べるジュース』となっています。 味は全部で3種類で、『緑(小松菜ベース)』『赤(人参ベース)』『黄(さつまいもベース)』を準備しました。1パックあたり200mlとなっています。

普通のジュースよりも繊維質が多く、スムージーにも近い飲み心地です。200mlだと、軽い1食に代替できるくらいの量だと、飲んだ方には感じていただけると思います。 この『野菜を食べるジュース』を『GIFT』として、医療従事者をはじめとするコロナの現場で闘う方々へ届けて参ります。

支援方法

①直接寄付

  • 下記の金額をクリックすると決済ページに移行します。
  • 金額部分のwaitingが消えない場合は、ページのリロード(再読み込み)を行なってください。
『WithGreen GIFT for SMILE』への寄付を通じて、医療従事者をはじめとしたコロナの現場で働く方々に『野菜を食べるジュース』を贈らせて頂きます。皆さまの応援が多いほど、より多くの方にジュースを届けられます。
  • Instagramで、「#wgsmile」 で応援メッセージを投稿いただければ、最前線で働く方々にメッセージが届きます。
  • 上記以外の金額の寄付や、法人・自治体での寄付については、こちら(wgsmile@withgreen.co.jp)にご連絡ください。
  • このプロジェクトへの寄付は課税控除対象になりません。

支援活動履歴・現場レポート

2020/04/19
『野菜を食べるジュース』の野菜の生産者、協力工場を訪問しました。

茨城県のベルファームさん、茨城中央園芸農業組合さん、長島漬物食品さんのご協力のおかげで、『野菜を食べるジュース』の開発が着々と進んでいます。今日はWithGreenを代表して武文兄弟が、実際に農場を訪問、『野菜を食べるジュース』を一緒に開発して来ました。

2020/04/26 
都内病院の感染症内科に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

【WithGreen GIFT for SMILE】発端のキッカケになった、代表・武文のご友人が勤めていらっしゃる、都内の病院に、野菜を食べるジュース届けてきました。病院での食事は不規則で、しかもお弁当や病院食は味気ないものが多く、野菜が足りていないとのこと。栄養がしっかりとれるこのジュースは、医師や看護師の皆さんにとても喜んで頂けました。

2020/04/29
【嬉しい感想を頂きました】『野菜を食べるジュース』を届けた医師のFacebookの投稿です。(原文ママ)

今日はとてもとても嬉しいことが!!
当直明けで眠い目をこすりながら仕事していましたが、そんな中、都内を中心に展開するサラダボウル専門店「WithGreen」を経営する武文ブラザーズが、茶色い弁当ばかりでロクな栄養を摂っていないだろ?と言って、自分達の所も全店舗休業していて本当に苦しいはずにも関わらず、無茶苦茶美味しいスムージーを当院コロナチームに差し入れしてくれました!
いや、本当に美味しい野菜に飢えている僕の細胞1つ1つが喜びに満ち溢れる、無添加で人参の美味しさだけがギュッと詰まった最高のスムージーでした。病棟のナース達も過去見たことのないほどの歓声をあげて喜んでくれました。笑顔が凄い!笑(写真:武藤医師とWithGreen創業者 武文智洋)

2020/05/01 
茨城県の小松菜農家の現状

「野菜を食べるジュース(緑)」は、茨城中央園芸農業組合さんの小松菜をたっぷり使用しています!そちらで働く大山さんにお話を伺うと、今回のコロナ危機により小松菜が出荷ができなくなってしまい、畑には花が咲いてしまった小松菜が数多くあるとのことでした。皆様の支援でその一部を購入し、ジュースに加工しています!

2020/05/07 
物流企業Opexさんに届けました!

コロナ危機の中でも、私たちの生活を支えるため、スーパーマーケットなどは営業をしています。こうした小売店に、野菜や加工品、生活用品などを届ける仕事をしてくれているのが「物流会社」の方々。Opexさんでは、消費者が食べやすいよう大きさに食材をカットする作業、それらを小分けパックに積める作業、店舗へ配送する作業など、多岐にわたる業務を行なっています。毎日スーパーに新鮮な商品を届けるため、配送を含めると勤務も24時間体制。日本人だけでなく、多くの外国人も方もいらっしゃるそうです。コロナ危機で配送業務が増え業務が圧迫されている今、「食生活が乱れていたので助かる!」と野菜を食べるジュースをとても喜んでくださりました。

2020/05/09
順天堂医院コロナウイルス対応チームに送りました

病院の新型コロナウイルス対応チームの方々宛てにジュースをお贈りさせて頂きました。そこで働く方々専用の休憩ラウンジに設置頂いています。次の日の15時には全て飲見ました、というご連絡を頂きました。

特に人気だったのは小松菜を使用した緑のジュースで、理由は、食生活が乱れている中で、緑が最も健康的で野菜を摂ったと感じられるためらしいです。

早速来週に、追加でお贈りさせて頂くことになりました。ご支援くださった皆さま、ありがとうございます!

2020/05/10
支援させて頂いた、現場の方々からのお礼メッセージ

皆様のご支援のおかげで、多くのご職業の方々、施設にジュースを届けることが出来ております。本当にありがとうございます。

皆さんのお気持ちと共にジュースをお届けさせて頂いております。今日の活動報告では、実際に支援した先の方からの、支援者への御礼を一部まとめたものを掲載いたします。企業様によっては名前を出せないところやお礼のメッセージを出せないところがあることをご了承ください。


1.【コロナウイルス感染症内科で働く武藤医師より】

今日はとてもとても嬉しいことが!!無茶苦茶美味しいスムージーを当院コロナチームに差し入れしてくれました!
いや、本当に美味しい野菜に飢えている僕の細胞1つ1つが喜びに満ち溢れる、無添加で人参の美味しさだけがギュッと詰まった最高のスムージーでした。病棟のナース達も過去見たことのないほどの歓声をあげて喜んでくれました。


2.【Opex様(物流会社)より】

先程はセンターまで足を運んでいただきましてありがとうございました。又、美味しいジュースをご提供頂き合わせてお礼申し上げます。早速、作業員に配布をしました。皆様のご好意はこの後、仕分け夜勤者、店舗配送ドライバーへとリレーしていきます。ありがとうございました。


3.【木暮クリニック様より】

ジュース届きました!お気遣いに感謝です。スタッフもとても喜んでくれました。スタッフも益々頑張ろうという気持ちになると思います。少しでも、当院も患者さんの力になって行きたく思います。


4.【都内病院小児外科様より】

本日、野菜ジュースを受け取りました。早速いただきましたが、とても美味しかったです!大人数で集まることが禁止されており、集まって写真を撮ることはできなかったのですが、全員喜んでいました。スタッフを代表し、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!


5.【草加松原整形外科青柳分院様より】
コロナ危機で自粛中はどうしても筋力が低下し、怪我をされる方が増えてしまいます。私たちはそういった方々の治療を行なっております。今回素敵な企画ありがとうございました。

2020/05/19
このプロジェクトを通して感じている事

今日は僕(武文謙太)がこのプロジェクトを通して、感じたことを書こうと思います。


このプロジェクトを初めて3週間が経ちました。

皆様の支援のおかげで、コロナ危機の中、私たちの生活を最前線で支えてくださっている20箇所以上の施設に、「野菜を食べるジュース」を届けることができました。

ここ最近では、ご支援の希望を、直接病院側からいただく機会も増えてきました。

支援者の方からは「何かしたかったけど自分では何をすれば良いかわからなかった。このような機会をくれてありがとう!」、そして支援を受けた方からは、「このプロジェクトは本当に励みになります。皆様に感謝しています。」との声を頂くことができました。


しかしとても残念な話も聞きました。

コロナ危機が少しずつ収束しつつあるといっても、まだまだ危険と隣り合わせの中で勤務している方がいます。それにも関わらず、一部の方の偏見や差別の発言が耳に入り、精神的にも肉体的にも疲弊しているとのことでした。

普段ならば聞き流せることも、「本当に自分はここで働いてて良いのか」と自問自答し落ち込んでしまうこともある、とおっしゃってました。

それでも最後は、「まだまだ気を緩めることはできません。ジュース飲んで頑張ります!」と力強くお話し頂きました。


コロナ危機の完全な終わりは、すぐには難しいでしょう。

おそらく、まだまだこれからも、どの立場の方々も、大変な思いや苦労、我慢をしていく必要があると思います。

今もこれからも大変な状況である事はなかなか変わらないかも知れませんが、今回僕がお話を伺った、医療従事者の方々、農家さん、支援者の方全員が、「皆さんにありがとうと伝えてください。何かできることがあれば教えて下さい」とおっしゃっていました。



時には暗くなることや落ち込んでしまうこと、うまくいかない事もあるかもしれません。

そのような状況だからこそ、ほんの少し、相手のことを思って行動することが、お互いの励みや力になり、感謝を生み、今までに無い繋がりが生まれてくると思います。


私たちもサラダ屋として、店舗の営業をはじめたとしても、このプロジェクトはできる限り続け、より多くの方々に健康と笑顔を届けていきたいと思います。


一緒に頑張っていきましょう!for SMILE!!



WithGreen創業者 武文謙太

2020/05/24
愛知県の高齢者施設に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

高齢者施設は新型コロナウイルスの感染リスクが非常に高いと言われております。

しかしそのような状況下でも、入居者は介護が必要なため、施設自体を閉鎖することが難しく、運営を続けて下さっています。

今回は、愛知県の高齢者施設で働いている方々に『野菜を食べるジュース』をお届けいたしました。

皆さん、「まさか自分たちのことまで気遣ってくださるとは、、、」と驚き、喜んでくださいました!


皆様、御支援ありがとうございます。

2020/05/26
医療法人社団泉生会様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回は医療法人社団泉生会さん(宮本歯科クリニック、銀座五丁目歯科)に、野菜を食べるジュースをお届け致しました。

嬉しいことに、直接お礼のメッセージを頂きましたので、掲載させて頂きます。


〜泉生会さんからのメッセージ〜

「歯科は新型コロナウイルスに感染された方の治療に直接携わることはありませんが感染ハイリスク群の業種であり、感染防護・院内消毒に不備があれば自らの感染だけでなく、患者さんに院内感染をさせてしまうリスクはあります。

私達はそうならないよう対策と注意をして日々の診療を行っていますが、スタッフの不安や負担は決して小さくないものだと感じています。


そんな中、応援してくださる方々がいらっしゃるという事がとても嬉しく、仕事の励みになっています。

防護装備での診療は暑いので合間に冷やした野菜を食べるジュースをいただいているのですが、野菜の美味しさが身体にしみわたります。心にも栄養をいただく事ができました。

皆さんありがとうございます!より良い明日に向かって、歯科からできることを私達もやり続けていきます。」


現場で働き続ける皆様の健康を少しでもサポートできたら嬉しい限りです!

2020/05/28
東京品川病院様に『野菜を食べるジュース』をお届け致しました!

東京品川病院にお届けさせて頂きました! 

こちらでは、品川区医師会、品川区と連携し、救急も断らず24時間365日、高度な医療を万全な状態で提供してくださっています。新型コロナウイルス感染症についても、十分な感染症対策を徹底しており、来院された方が安心して治療・療養して頂ける環境を整えております。 それと同時に、患者様の治療と感染拡大の防止に奮闘する職員様のために、臨床心理士によるカウンセリングを行っています。

 そういった職員様に、「野菜を食べるジュース」をお届けさせて頂きました!少しでも、心と体の健康をサポートできたら嬉しい限りです。


緊急事態宣言は解除されましたら、第2波を生み出さないために、私達もできることをやっていきたいと思います。

2020/06/02
高橋内科医院様に『野菜を食べるジュース』をお届け致しました!

神奈川県にある高橋内科医院様にお届けしました。

高橋先生にお話を伺うことができました。

「感染症指定病院をはじめ、医療が逼迫し、医療従事者への偏見や差別など暗いニュースが多い中、このようなプロジェクトの存在は、私たちにとって大きな励みとなります」というお言葉を頂きました。

今回のジュースは、病院で働くスタッフの方々皆さんで飲んで頂きました。皆さん、とても喜んで下さったそうです!


ご支援ありがとうございます。

2020/06/07
神奈川県の保育園に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

神奈川県にある保育園に『野菜を食べるジュース』をお届けしました。

保育園では、現場の特性上、密集や密接を完全に避けることは難しく、クラスター感染発生のリスクをゼロとすることはできません。

ですが、どのような状況でも保育を必要とされる方が多いため、緊急事態宣言が出た後も、引き続き受入態勢を縮小しながらも、感染防止策を講じ開所して下さっていました。

今回は神奈川県の保育園の先生方、調理師の方々にお届けすることができました!

皆さん、とても喜んでくれました。


ご支援、ありがとうございます。

2020/06/13
日本航空様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回は日本航空様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回のプロジェクトを通し、日本航空株式会社機内食オペレーション品質管理グループの方と知り合うことができ、日本航空様の現状を伺うことができました。

コロナ危機により海外からの渡航、海外への渡航が激減し、空港は今までに見たことがないくらい閑散としております。

しかし、そのような状況でも、企業としてやるべきことをやると決め、雇用を守り、旅客機でマスクや医療機器を運んだり、パイロットやキャビンアテンダントの方は、未来を信じ訓練を行っております。安全を担保するため、整備に関しては毎日のようにおこなっております。

ある部署の社員の方々は、家にいる子供たちのために、航空に関わる動画を作成しYouTubeにアップしたりもしています。


どれだけ大変な状況でも、前に進み続ける姿勢は本当に感銘を受けました。

そこで働く方々にこのジュースを届けられたことを嬉しく思います!

今後については、コロナ危機の中でも稼働し続けている日本航空様の貨物部門(JALカーゴサービス)にお届けしたいと思います。

写真はその際にアップいたしますね!

2020/06/13
日本航空様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回は日本航空様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回のプロジェクトを通し、日本航空株式会社機内食オペレーション品質管理グループの方と知り合うことができ、日本航空様の現状を伺うことができました。

コロナ危機により海外からの渡航、海外への渡航が激減し、空港は今までに見たことがないくらい閑散としております。

しかし、そのような状況でも、企業としてやるべきことをやると決め、雇用を守り、旅客機でマスクや医療機器を運んだり、パイロットやキャビンアテンダントの方は、未来を信じ訓練を行っております。安全を担保するため、整備に関しては毎日のようにおこなっております。

ある部署の社員の方々は、家にいる子供たちのために、航空に関わる動画を作成しYouTubeにアップしたりもしています。


どれだけ大変な状況でも、前に進み続ける姿勢は本当に感銘を受けました。

そこで働く方々にこのジュースを届けられたことを嬉しく思います!

今後については、コロナ危機の中でも稼働し続けている日本航空様の貨物部門(JALカーゴサービス)にお届けしたいと思います。

写真はその際にアップいたしますね!

2020/06/18
JALカーゴサービス様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

日本航空株式会社様の貨物部門を担うJALカーゴサービス様に『野菜を食べるジュース』をお届け致しました。

前回の活動報告でも書いた通り、コロナ危機の中、JALカーゴサービス様は、物資の運搬など担い、私たちの生活基盤を支えてくださっています。

今回はとてもありがたいことに、お礼のメッセージを頂きました。そちらを記載させて頂きます。


ーーーーーーJALカーゴサービス様からのメッセージーーーーーー

「WithGreen GIFT for SMILE」のご支援をいただきありがとうございました。

写真で見ていた以上に栄養満点で美味しそうなジュースに感激です。

なかなか見えづらい物流に目を向けてくださり、ありがとうございます。

このような取組みをされていることに非常に刺激を受けますし、物流に携わる我々としてはより身の引き締まる想いがします。

社員からは、「飲みごたえがあって、手軽に栄養補給できる」「暑い中作業しているので

冷たく冷やした野菜ジュースが体にしみておいしかった。」「ぜひ商品化してほしい」など、喜びの声が届きました

2020/06/21
泉大津市に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

泉大津市に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!

今回きっかけとなったのは、泉大津市の南出市長のSNSでの発信でした。

南出市長は、「コロナウイルス感染症に関して、ワクチンや薬の開発を進めていく一方で、人間は、自然界の一部であり無数の細菌やウイルスと共存している。いかに「共生」していくかも大切なことで、私たち自身が免疫を高め、ウイルスにどう向き合っていくかを考えていくことが必要である」と発信されております。

この内容は、まさに今回のプロジェクトで私たちが実現したかったことであり、是非一緒に取り組んでいきましょうとお話させて頂きました。

今回お届けした野菜ジュースは、泉大津市の市立病院で働く方々を中心にお配り頂きました。

取り組みの詳細はこちらになります↓

https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/sogoseisaku/hishokoho/tantougyoumu/houdou/reiwaninenndo/1592194986859.html

とても大変な状況の中、一緒にお取り組みができたことを、とても嬉しく思います。まだまだコロナの影響は続きますが、泉大津市に住む方々が健康に暮らせることを願っております!


お礼のメッセージを頂きましたので、下記に掲載致します。


ーーーーーーーーーー泉大津市からのメッセージーーーーーーーー

本日野菜ジュースを受け取りました。

市長の南出から医療従事者の皆さんにプロジェクトの目的を説明いただきその後、直接、野菜ジュースを配っていただきました。
また、市内61の医療機関にも本日午前中に500本のジュースをお配りいたしました。
医療従事者の皆さんからは、「野菜を食べている感覚。とても美味しい。」「免疫をつけてこれからも頑張りたい」「プロジェクトの参加者皆様の真心と野菜ジュースの栄養で本当に笑顔になれました」との声をいただきました。
今回、このようなプロジェクトに参加させていただき、市としまして大変感謝申し上げます。
またこれを機会に様々な取り組みを実施できたらと考えております。この度は、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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医療従事者をはじめとした方々へ

新型コロナウイルスの中、ご自身の施設やオフィスで『野菜を食べるジュース』の無償提供をご希望の際は、以下のフォーマットからご連絡をお願いします。
医療従事者だけではなく、患者を受け入れるホテルや、その他最前線で働く方もお問い合わせください。
全ての支援のご希望には応える事はできないかもしれませんが、私たちのできる限り支援させて頂きます。
ご連絡頂ければサポートチームから返信します。

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