毎日でも続けられる「おいしさの設計図」

2026.02.02

日本には古くから「一汁三菜」という、少しずつ異なる味を楽しむ豊かな食文化があります。

だからこそ、一杯のサラダボウルを最後まで飽きずに、おいしく食べきっていただくためには、計算された「変化」が必要だと私たちは考えました。

WithGreenのサラダボウルは、一杯を食べ終えるまでにおよそ40〜50口。

その中に、りんごを約8枚、添えています。

5口ごとに感じられるりんごの甘みと瑞々しさは、いわば「お口直し」です。

口の中を一度リフレッシュさせることで、次の一口を新鮮により美味しく感じられるように。

そんな細部までのこだわりが、一杯のボウルの中に詰まっています。

こうした飽きない工夫こそが、高いリピート率の理由かもしれません。

はじめは「サラダボウル」という言葉に馴染みがなかったお客さまも、一度食べるとそのおいしさが馴染み、いつのまにか日常の習慣にしてくださる方が多くいらっしゃいます。

なぜWithGreenにご来店されるのかというアンケートには、アンケートでは90%以上のお客様が「おいしいから」と答えてくださり、今では1日のお客様の7割以上がリピーターの方々です。

「健康のために」と背負い込むのではなく、「おいしいから、また食べたい」。

そう思っていただける一杯を、私たちはこれからも心を込めて作り続けます。