おいしさと満足感の追求

2026.02.02

サラダを「主食」として楽しんでいただくために

私たちは、野菜と同じくらい、ともに添えるお肉や玄米のあり方を大切にしています。

お肉のしっとりとした柔らかさを追求した「低温調理」。

安全のために給食調理よりも厳しい基準を守りながら、おいしさを最大限に引き出せる温度を見極め、時間をかけてじっくりと仕上げています。

それから、自家製スパイスでの味付けや、噛むほどに甘みを感じられるよう、あえて絶妙な歯ごたえを残して炊き上げた玄米。

サラダの具材としては珍しい砂肝なども取り入れ、一皿の中での驚きと満足感を追求すること。

こうした手間を惜しまない調理の工夫は、すべて「最後の一口まで、おいしさが続くように」という想いから生まれました。

ただお腹を満たすだけでなく、食べ終わったあとに心地よい満足感が残るように。

私たちだからこそ出来る、サラダボウルという一皿の料理を、これからも追求し、そのおいしさをお届けします。