日本の生産者と消費者を繋ぎ、野菜不足を解消する
2026.02.02
日本には豊かな四季があり、その時季に収穫される「旬」の野菜には、濃い味と栄養がぎゅっと詰まっています。
WithGreenでは創業以来、天災などの特別な状況を除いては、日本の農家が育てる野菜を使うことを何より大切にしてきました。
私たちは、単に食材を仕入れるだけでなく、実際に農場へ足を運ぶことも忘れません。
創業者も社員も、ともに働くパートナーも、土に触れ、生産者の皆さんと語り合う。
そこで受け取った「野菜が育まれるまでのストーリー」ごと一杯のサラダボウルに詰め込んで、お客さまにお届けします。
私たちは、日本の農場とお客さまの健康とをつなぐ、かけ橋です。
一方で、現代の日本における「野菜不足」という現実にも真摯に向き合っています。
特に若い世代を中心に野菜の摂取量は減り続け、健康のために食べるという「義務感」だけでは、この現状を変えるのは難しいかもしれません。
だからこそ、私たちは「おいしいから、食べたい」という心が動く体験をお届けします。
「野菜不足を解消しなきゃ」と身構えるのではなく、おいしく食べていたら、いつのまにか旬を楽しんでいた。 そんな、姿を目指して。私たちはサラダボウルを通じて、日本の食生活を健やかに、野菜不足を打破していくことに挑戦し続けます。
