「主食」としての食べごたえを追求

2026.02.02

サラダと聞いて想像するのは、レタスやトマトなどの野菜が並ぶ、食卓の「副菜」としての姿かもしれません。

しかし、WithGreenがお届けするのは、「主食」としてのサラダボウルです。

私たちは、最後の一口までおいしく、食べ終わるころにはお腹も心もちょうどよく満たされるような、バランスを大切に考えています。

例えば、高タンパクな肉はしっとりとした食感を出すために低温調理にこだわり、玄米は噛むほどに甘みが広がるよう、絶妙な歯ごたえを残して炊き上げました。

また、現代の食事で失われつつある「咀嚼」にも注目しています。

食材ごとの個性を活かしたカットや調理法を工夫することで、通常の食事を上回る700〜800回の咀嚼回数を実現しました。

しっかりと噛みしめることで、満腹中枢を刺激し、しっかり満たされる。

そんな、心から「ごちそうさま」がこぼれるような一皿に仕上げています。

野菜と、肉と、玄米と。

それらをボウルの中でドレッシングと丁寧に和え、一体感を生み出すことで生まれる、最後まで飽きのこないおいしさ。

「健康のために義務感で食べる」のではなく、そのおいしさと満足感から、毎日でも選ばれる「主食」を目指しています。