パクチー農場から(長野県/2016年夏)

DSC_0061

最近、じわじわと日本でも人気が出ているパクチー。
抗酸化力やデトックス効果を持っていることから、特に女性に人気があります。
WithGreenでは、夏のシーズナルメニューのひとつとして、『たっぷりパクチーと蒸し鶏のサラダ』を提供しています。実際に店舗では、他のメニューであっても、パクチーを追加トッピングされるお客様も増えてきています。

WithGreenにパクチーを提供してくれているのは、長野県信州地方で、パクチーを栽培しているベジアーツさん。

実際に、パクチー栽培をしている現場の話を伺いました。
2016年の現在、パクチーの生産を開始して5年目になるそうですが、パクチーを育て始めた頃は、様々な苦労が。収穫直前になって大雨が降り、台無しになってしまったこともあるそうです。そういった経験を経ながらも試行錯誤し、パクチー畑では、トンネル(雨よけ)栽培をすることで、真夏の時期でも安定的に収穫できるようになりました。ベジアーツのパクチー栽培では、化学肥料や化学農薬を一切使用していません。

DSC_0057

パクチーの収穫から出荷までは、いくつかの工程を辿ります。
パクチーの香りと風味をできるだけ保つ為に、根の部分は残して収穫します。収穫後、ベジアーツの工場に搬入され、根っこを水で丁寧に洗浄します。さらに葉の色を見ながら、良いパクチーを選別していきます。
それらの工程を経て、はじめて出荷できる状態になり、真空予冷のトラックで鮮度を保持したまま、根付きで店舗まで送られます。

本当に香りが強くて美味しい、長野県ベジアーツのパクチー。
ベジアーツで生産されているパクチーは人気で、日本各地から欲しいという声が強く、供給が追いついていない状況とのこと。
8月末までの夏季限定のシーズナルメニューとして、WithGreenでは提供させて頂きます。

ベジアーツのパクチー特設サイト
http://phakchi.vegearts.co.jp/

DSC_0087

(文:代表取締役 武文智洋)