レンコン農場から(愛知県/2016年春)

sampoe

愛知のレンコン農場に行ってきました。
愛知県は、日本のレンコンの名産地の一つ。
収穫量では、日本では茨城県が一番多いですが、愛知県もTOP5に入ります。
WithGreenで提供しているレンコンを育ててくれているのは、愛知県の水谷真也さん。まだ26歳と若いですが、大学を卒業して、祖父のレンコン畑を引き継ぎました。

ひとくちにレンコンといっても様々な種類があります。
WithGreenで使うレンコンは、夏はシャキシャキとした食感のもの、秋から春はもっちりとした柔らかいもの。
この愛知県愛西市から、泥がついたまま直送されます。そして、泥のついたレンコンを店内でしっかりと洗い、少しこんがりと焼いて提供します。
産地直送のレンコンは、食感が全く違います。
オープン前の試食会では、レンコンは大人気。あっというまになくなります。

「これだけ美味しいと、どうやって育てたのか知りたくなるね!」と、何人もの人に言わせてしまうレンコンです。
ちなみに、レンコンを焼くと黒くなるは、ポリフェノールの成分のひとつで、味や品質には全く問題ないので、安心して下さい。
WithGreenに来た時には、スーパーや他の飲食店では味わえない、レンコン本来の味と食感を楽しんで下さい。

(文:代表取締役 武文智洋 / 写真:カメラマン 藤井大輔)